電通デジタル(東京都港区)は2026年3月10日、Great Place To Work® Institute Japan(GPTWジャパン)が実施する「働きがいのある会社」認定で「働きがい認定企業」に初めて選ばれました。認定は社員アンケートで評点が一定水準を超えた企業が対象です。

同社によると、性的指向や人種にかかわらず正当に扱われる「公平な文化」や、必要な時に休暇を取得しやすい環境が高く評価されたとしています。

背景として同認定制度は、約170カ国、調査参加企業数21,000社超の規模で展開され、社員の声を基に職場環境を評価します。電通デジタルは人的資本経営の一環として、キャリアオーナーシップ、DEI(多様性・公平性・包摂)、ウェルビーイングの3領域を軸に施策を進め、公募制社内異動制度やLGBTQ+関連規則、特別休暇制度などに取り組んできたといいます。

今後も同社は人的資本経営を継続し、職場環境の改善を通じて企業価値の向上を図るとしています。

【関連リンク】
人的資本経営(考え方):https://www.dentsudigital.co.jp/about/human-capital-management
詳細URL:https://www.dentsudigital.co.jp/news/release/prizes/2026-0310-000304
公式HP:https://www.dentsudigital.co.jp

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