クリックアンドペイ合同会社(東京都中央区)の資産運用メディア「マネラボ」は、現在投資を行う全国の男女300人を対象に、賃上げと投資意識のインターネット調査を実施し、2026年3月10日13時30分に結果を公表しました。賃上げを「強く・やや期待」する人は50.3%(151人)で、「あまり・まったく期待していない」49.7%(149人)と拮抗しました。
収入が増えた場合の使い道(複数回答)は「投資に回す」が54.0%(162人)で最多となり、「生活費に充てる」42.0%(126人)、「貯金する」40.3%(121人)が続きました。物価上昇が続く中でも、増収分を資産形成に振り向けたい意向が一定数ある一方、生活防衛の選択肢も目立ちます。
将来不安については「非常に・ややある」が92.7%(278人)に上りました。毎月の投資額は「1〜3万円」が34.3%(103人)で最も多く、収入増時の投資優先度は「余裕があれば増やしたい」75.0%(225人)、「最優先で増やしたい」17.7%(53人)でした。
今後も「マネラボ」は、春闘などの賃金動向と家計の実感を踏まえ、個人投資家の投資行動や意識を継続的に調査し、情報発信を続けるとしています。
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【春闘300人調査】賃上げ期待派と慎重派は50%拮抗、9割超が将来に不安 収入増の使い道は「投資」が最多
