京都市東山区の高台寺は3月13日から5月6日までの「春の夜間特別拝観」で、方丈前庭「波心庭」に新作プロジェクションマッピングを導入します。拝観は17時からで、受付は21時30分まで、22時に閉門します。高台寺の拝観料は大人800円です。

企画・実施はトライト株式会社が担い、レーザー式高輝度プロジェクターの映像投影に、映像と連動したライトアップ、立体感のある音響を組み合わせた複合演出とします。波心庭では樹齢約100年の枝垂れ桜と光・映像を重ね、夜間の庭園鑑賞体験を強化します。

今春のテーマは「永遠の絆 春 – ねねとまつ -」で、ねね(北政所)とまつ(芳春院)の絆を表現し、能登半島への想いも作品に込めるとしています。高台寺は1605年建立で、夜間特別拝観は春秋の年2回開催される催しです。

期間中はテーマ作品として公開が続き、夜間拝観の来訪動向や周辺観光との回遊が注目されます。関連拝観として圓徳院も案内され、拝観料は大人500円です。

【イベント情報】
拝観期間:令和8年3月13日(金)~5月6日(水祝)
拝観時間:17時00分(日没点灯)~21時30分受付終了(22時閉門)
会場:高台寺 方丈前庭「波心庭」(京都市東山区)
公式サイト:https://www.kodaiji.com/saiji.html
問合せ(高台寺):075-561-9966(京都市東山区高台寺下河原町526)

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