株式会社Xpotential(東京都千代田区)は、デジタルバンキング展「DBX2026」で株式会社山梨中央銀行と共同セミナーに登壇し、会場内でブース出展する。開催日は2026年3月12日・13日で、時間は両日9:30~17:30(受付9:00開始)。

セミナーでは、地方銀行で課題になりやすいスキルの属人化や育成の長期化に対し、トップ行員の「成果に直結する要素」を独自メソッドで抽出し、AIで組織の共通言語へ変換する「スキルの資産化」の考え方を示す。あわせて、データに基づく課題特定と改善で生産性を高める進め方も扱う。

山梨中央銀行での次世代型インサイドセールス・プロジェクトは、立ち上げから2カ月の取り組みとして紹介される。インサイドセールスは、訪問に頼らず電話やオンラインで営業活動を進める手法で、人口減少とデジタル化が進む環境下での「非対面でも成果を上げ続ける組織」づくりが焦点となる。

今後は、AIによるスキル資産化と継続的なデータ改善を組み合わせ、少人数でも高い生産性を目指す次世代の営業モデルが、他の金融機関へどこまで展開できるかが注目点になる。

【イベント情報】
イベント名:デジタルバンキング展(DBX2026)
セミナータイトル:山梨中央銀行と挑む、地銀営業DXの変革:AIによるスキル資産化と脱属人化の全貌
主催:日本金融通信社
公式サイト:https://dbx.nikkin.co.jp
問い合わせ:https://xpotential.co.jp/contact

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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