コーエックス(岡山県岡山市、代表取締役・小池孝幸)は2026年3月10日、岡山市へ自社ブランド「Co-Goods」の防災用品「非常用トイレ100回分」20個を寄付した。合計は2,000回分に相当する。
寄付の目的は、東日本大震災から15年の節目に、災害時に深刻化しやすいトイレ対策の重要性を見直す機会をつくることとしている。同社は、岡山市で非常用トイレが不足している状況を知ったことも背景に挙げる。
非常用トイレは、断水や下水設備の停止時でも排泄物を処理できる備蓄品で、避難所運営や在宅避難の衛生維持に直結する。同社の通常販売価格は100回分6,280円、50回分3,280円、20回分1,720円としている。
同社は、開発担当者が復興支援活動を5年間行う中で得た被災地の声を商品開発に反映したとしており、今後も日常生活から災害時まで役立つ防災用品の提案を続ける方針だ。
【商品情報】
商品: Co-Goods(コーグッズ) 防災グッズシリーズ(非常用トイレ、ウォータータンク、アルミポンチョ・アルミシートセット)
購入URL: https://amzn.asia/d/0iKJvCo3
公式HP: https://www.co-x.co.jp
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PRTIMES
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「非常時にいちばん困ったのは、食料よりもトイレでした」 東日本大震災から15年の節目に、コーエックス株式会社が岡山市へ非常用トイレ2000回分を寄付
