スマホ完結の離婚調停サービス「wakai」は3月11日、TBSテレビ「THE TIME,」の取材・放送に対応した結果、オンエア時のHPアクセス数がピークで通常の100倍に増えたと明らかにしました。運営は東京都港区の株式会社wakai(代表取締役CEO:的場令紋)です。

番組では、離婚調停中の当事者や子どもの連れ去り経験があるケース、共同親権の施行前に不安を抱えるケースなどが取り上げられ、同社は取材対応を行ったとしています。放送後は問い合わせ増加も確認したということです。

背景として同社は、3月が「離婚のハイシーズン」とされる点に加え、4月から共同親権が施行予定で、親権者間のやり取りへの関心が高まっていると説明します。一方で、当事者間の力関係の不均衡、DVや精神的支配など、制度議論だけでは見えにくい現場の負担や心理的ストレスがあるとして、実態共有の重要性を挙げました。

今後は、共同親権施行の前後に向けて取材を引き続き呼びかけ、個別取材にも実名・顔出しで対応するとしています。なお同社によると、2月1日以前の社名は株式会社DDRで、資本金は1億円、設立は2024年11月としています。

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公式HP:https://ddrwakai.co.jp

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PRTIMES

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