株式会社Too(東京都港区)は4月8日16:00〜17:30、オンラインセミナー「Autodesk Fusion × Rhinoによる次世代デザインワークフロー」をLive配信で開きます。製造業のプロダクトデザイナーや設計者などを対象に、2つの設計ツールを組み合わせた手法を解説します。

顧客ニーズの多様化や製品の高度化で開発の複雑性が増す中、開発期間短縮やコスト効率の確保と同時に、造形の自由度も求められています。そこで、形状検討を得意とするRhinoと、合理的な設計・製造に強いAutodesk Fusionの役割分担により、両立を図る考え方を扱います。

講師は合同会社Triple Bottom Lineのデザインディレクター柳澤郷司氏で、オートデスク株式会社が協力します。作業画面やフロー図に加え、ジェネレーティブデザイン(条件を与えて形状案を自動生成する設計手法)によるドローン設計事例を用い、トークセッションと質疑応答も行います。今後、ツールに縛られない設計思考の共有が進み、実務でのハイブリッド運用の検討が広がる可能性があります。

【イベント情報】
イベント名:Autodesk Fusion × Rhinoによる次世代デザインワークフロー
日時:2026年4月8日(水)16:00 – 17:30(Live配信)
申込・詳細URL:https://www.too.com/event/2026/fusion_2603

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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