Mattermost Inc.(CEO:Ian Tien)は3月11日、日本法人「Mattermost Japan 株式会社」を設立したと発表し、初代カントリーマネージャーに原沢滋氏が就任しました。会社概要では設立は2025年10月としています。
設立の背景には、地政学的緊張の高まりやAIエージェントの普及、経済安全保障法などを受け、組織内データを国内で管理したい「データ主権」需要が強まっている点があります。Mattermostはこれを「不可逆的なグローバル変化」と位置づけ、日本市場での体制強化を進めます。
提供するのは「Sovereign Collaboration(ソブリン・コラボレーション)」を掲げるセルフホスト型のコラボレーション基盤です。セルフホストは自社環境で運用する方式で、官公庁や重要インフラなど高いセキュリティ要件に対応しやすい特徴があります。日本向けには国内法令準拠や防衛・自治体対応、国産LLM(ソブリンAI)との統合を進める方針です。原沢氏はOracle、IBM、DataRobotなどで25年以上の経験があります。
今後、Mattermost Japanはエンタープライズや政府機関への直接支援を拡充し、事業拡大を加速するとしています。なお、原文には「Mattermost Japan 合同会社」との記載もあり、法人形態の表記は要確認です。
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公式サイト:https://mattermost.com
日本向けサイト:https://www.mattermost.jp
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Mattermost Japan 株式会社の設立について
