三井不動産レジデンシャルなどは、東京湾岸エリア活性化プロジェクト「WANGAN ACTION」の一環として、SDGsをテーマにした「太陽のマルシェ」(第8回)を2026年3月14日と15日の10時〜16時に月島第二児童公園(東京都中央区)で開きます。入場は無料で、全国から約150店舗が出店予定です。

会場では野菜・果物の販売のほか、リサイクル商品の販売やキッチンカー、循環を促すイベントを実施します。衣料品・靴の交換会や回収も行い、服や靴を手放す手段として「廃棄を選ぶ割合が約68%」という調査結果も踏まえ、循環型のくらしを体験できる場にします。

背景として、SDGsをテーマにした前回(2025年3月)の来場者数は約12,000人で、2024年3月の約11,000人を上回りました。今回は衣料品循環に加え、障がいのある人の経済的自立支援にもつながるアート関連ブースやワークショップ、「食×SDGs」の学習企画を組み合わせ、ビニール袋廃止やペーパーレス化など運営面でも環境配慮を徹底します。

今後は「WANGAN ACTION」を通じて「食」「スポーツ」「アート」「教育」「音楽」「環境」など幅広い分野で地域活動を支援し、SDGsへの貢献と持続可能な地域づくりを継続する方針です。

【イベント情報】
イベント名:SDGsをテーマにした「太陽のマルシェ」(第8回)
日時:2026年3月14日(土)、15日(日) 10:00~16:00
会場:月島第二児童公園(東京都中央区勝どき一丁目9番8号)
入場料:無料/出店数:全国から約150店舗(予定)
公式HP:http://wangan-action.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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