FC大阪は、プラチナムパートナーの植田油脂株式会社と進めてきた廃食油回収の取り組みが評価され、令和7年度「おおさか環境賞」の「協働賞」を受賞しました。表彰式は2026年3月10日、大阪府庁本館で行われました。
取り組みは、家庭などから出る使用済み天ぷら油(廃食油)を回収し、バイオディーゼル燃料やリサイクル製品として再資源化するものです。スポーツクラブと企業が連携し、資源循環とCO₂排出削減の意識啓発を進めてきた点が今回の評価につながりました。
回収はホームゲーム会場などを活用し、市民が参加しやすい形で実施しました。地域の身近な行動として資源循環(使い終えた資源を回収し再利用する仕組み)を示したことが特徴です。なお同賞では、植田油脂が「大賞」、FC大阪が「協働賞」をそれぞれ受賞しています。
FC大阪は今後も、植田油脂をはじめとするパートナー企業や地域と連携し、スポーツを通じた持続可能な社会づくりに向けた活動を継続する方針です。
【関連リンク】
大阪府報道発表(詳細URL):https://www.pref.osaka.lg.jp/o120020/chikyukankyo/room/prize.html
植田油脂株式会社URL:https://www.uedayushi.com
FC大阪公式HP:https://fc-osaka.com
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PRTIMES
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【FC大阪】廃食油回収の協働取り組みが評価 令和7年度「おおさか環境賞」にてFC大阪が「協働賞」を受賞
