あさくまは2026年3月期に売上高100億45百万円(前年比20.3%増)を達成し、2026年4月に愛知県内で「ステーキのあさくま」2店舗(尾張旭店、東海加木屋店)を新規出店すると3月11日に明らかにしました。営業利益は5億19百万円(同188.9%増)でした。
収益性も改善し、営業利益率は5.2%と前年の2.2%から上昇しました。経常利益は5億26百万円(同185.1%増)です。主力業態の既存店売上は38カ月連続で前年を上回り、第4四半期は3カ月連続で前年比120%超となりました。
売上回復の背景として、既存店施策の強化や商品施策の推進が挙げられます。例えば毎月の「肉の日イベント」ではサーロインを50%増量し、開催日は客単価が100円以上上昇、ステーキ注文率も通常の3倍以上になったとしています。2019年の上場後、コロナ禍で売上が一時50億円台まで落ち込んだ局面から回復し、100億円の水準に到達しました。
今後は大阪での出店や新業態「カレーのあさくま」なども継続し、3年で200億円規模への成長を目標に、売上拡大と収益性向上の両立を図る方針です。
【店舗情報】
ステーキのあさくま 尾張旭店:オープン日 2026年4月上旬/所在地 愛知県尾張旭市南栄町旭ケ丘37-1/席数 80席
ステーキのあさくま 東海加木屋店:オープン日 2026年4月下旬/所在地 愛知県東海市加木屋町丸根12-2/席数 100席
公式HP:https://www.asakuma.co.jp
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PRTIMES
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【ステーキのあさくま】28年ぶりに売上100億円を達成。次のステージへ。4月に愛知県内2店舗を新規出店
