三井物産デジタル・アセットマネジメントは2026年3月12日、オルタナティブ投資サービス「ALTERNA(オルタナ)」で初めて外部アセットマネージャーが運用する不動産を投資対象としたデジタル証券ファンドの取り扱いを開始し、「イオンモール新利府・デジタル証券 〜仙台近郊〜(譲渡制限付)」のファンド組成と資金調達を完了したと明らかにしました。
今回の体制では、信託機能をオルタナ信託、販売機能をオルタナが担い、外部アセットマネージャーとして三井住友トラスト不動産投資顧問(SMTREIM)が投資対象不動産の運用を担います。デジタル証券は、不動産などの権利をデジタル化して小口で提供する仕組みで、オルタナの最低投資金額は10万円です。
同社によると、累計のデジタル証券ファンド発行は21件(2026年3月6日時点)で、このうちオルタナでの販売は16件です。オルタナ信託は開業(2025年7月)から8か月で受託4件、受託資産は約400億円となりました。外部運用を担うSMTREIMは運用資産残高が約7,761億円(2025年12月末)で、運用ファンド数は100超としています。
同社は、外部アセットマネージャーに対して発行・販売インフラを提供することで個人投資家の投資機会を拡充したい考えで、今後は本件を皮切りに外部運用ファンドをオルタナ経由で順次取り扱う方針です。
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詳細URL(2026年1月26日付プレスリリース): https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000102.000056997.html
公式サイト: https://alterna-z.com
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PRTIMES
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オルタナ、初の外部アセットマネージャーが運用するファンドの資金調達を完了
