長崎県美術館で2026年3月8日14時から、「NCCふるさとCM大賞」21回目の表彰式が開かれ、今年新設された海洋部門の審査員特別賞などが表彰されました。主催は一般社団法人NEXTながさきごみゼロプロジェクトです。
海洋部門の審査では、YouTube「スイチャンネル」(登録者数31万人超)を運営するプロダイバーの中村拓朗さんが審査員を務めました。審査員特別賞は、対馬市立豊玉小学校の作品「対馬は目立つしま」が受賞しました。
取り組みの狙いは、日本財団が推進する海洋ごみ対策事業「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環として、海洋ごみ問題の認知拡大と意識向上を図ることです。CHANGE FOR THE BLUEは2018年11月から進められています。
表彰式の模様や審査員の活動をまとめた特別番組は、3月29日13時55分からNCCで放送予定です。作品発信を通じ、県内の子どもたちを含む幅広い層へ海洋ごみ対策の関心が広がるかが注目されます。
【イベント情報】
イベント名:『NCCふるさとCM大賞』表彰式
日時:2026年3月8日(日)14時00分~16時00分
会場:長崎県美術館
特別番組放送:3月29日(日)13時55分からNCCで放送
詳細URL:https://uminohi.jp/umigomi
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PRTIMES
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海洋部門を新設した『NCCふるさとCM大賞』で表彰式を開催
