ジェイアール東日本企画と大広メディアックスは、名古屋市営地下鉄東山線の栄駅・名古屋駅に設置された駅構内デジタルサイネージ「Chika Vision」(計7面)を、広告プラットフォーム「MASTRUM(マストラム)」で2026年3月12日から販売します。販売はインプレッション配信で、配信期間は1週間単位です。

対象は通勤・買い物などで駅を利用する移動者が中心で、栄駅・名古屋駅という人流の多い2駅の媒体を同一プラットフォーム上で取り扱います。インプレッション配信は、表示機会(imp)を基準に配信する考え方です。

掲出終了後には、広告主に対してimp、リーチ、属性などの広告接触者レポートを提出します。これにより、駅構内OOH(屋外広告を含む交通広告)における効果の可視化と、媒体取引の効率化を狙います。

両社は、移動者との最適なコミュニケーションを目指すMASTRUMのメディアネットワークを拡大し、国内最大級のDOOH(デジタル屋外広告)ネットワーク実現に向けた展開を加速させる方針です。

【関連リンク】
問合せ先メール:mastrum_sales@jeki.co.jp
問合せフォーム:https://www.jeki.co.jp/mastrum/contact

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