コクヨ(大阪市)が手がけた空間設計2件が、国際的なデザイン賞「iF DESIGN AWARD 2026」を受賞しました。受賞したのは「SINANEN Headquarter Office Project」と「ORGATEC TOKYO 2025 KOKUYO Booth」です。
iF DESIGN AWARDはiF International Forum Design(ドイツ・ハノーバー本拠地)が毎年選出し授与する賞で、1954年に設立されました。評価対象は9分野で構成され、プロダクトから空間まで幅広い領域が審査されます。
「SINANEN Headquarter Office Project」はシナネンホールディングス(東京都品川区)の本社オフィスに関する設計です。「ORGATEC TOKYO 2025 KOKUYO Booth」は東京ビッグサイト(東京都江東区)での展示ブースで、新感覚のチェア「ingCloud」の展示も含む設計として評価されました。
コクヨの受賞は、オフィスや展示空間における設計力が国際基準で認められた形です。今後は受賞実績を起点に、企業の働く場づくりやイベント空間の提案で採用拡大につながるかが注目されます。
【関連リンク】
施設URL(SINANEN Headquarter Office Project):https://sinanengroup.co.jp
/>事例URL(ORGATEC TOKYO 2025):https://www.orgatec-tokyo.jp
/>詳細(iF DESIGN AWARD):https://ifdesign.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
コクヨが手がけた2つの空間設計が、国際的なデザイン賞「iF DESIGN AWARD」を受賞
