岐阜県岐阜市の一般社団法人サステイナブル・サポートは2026年3月19日13時30分~15時30分、若者のサードプレイス「ぎふキャリアステップセンター」の今年度の取り組みを振り返る成果報告会「岐阜の居場所づくりを、ひらく」を、カムカムスワロー(岐阜市)とオンラインのハイブリッドで開きます。参加費は無料で、定員は20名です。
不登校やひきこもりなどで社会との接点を持ちづらい若者の孤立が課題となる中、制度や専門支援の前段階で安心して立ち寄れる「第三の居場所」の必要性が高まっています。同センターの対象は概ね15歳以上で、2025年6月には軽食の無償提供も開始しました。
当日は後藤千絵氏、篠田花子氏、近石壮登氏が登壇し、医療・福祉・教育それぞれの分野における実践プロセス、運営体制の工夫、直面した課題などを数値や事例を交えて共有し、参加者との対話を行う予定です。居場所づくりや若者支援に関心のある地域関係者や支援機関、実践者の参加を見込みます。
主催者は分野を越えた対話を通じて、岐阜における居場所づくりの共通点や広げ方の可能性を整理し、今後の地域連携や取り組みの改善につなげる考えです。助成は独立行政法人福祉医療機構(WAM)社会福祉振興助成事業です。
【イベント情報】
イベント名:成果報告会「岐阜の居場所づくりを、ひらく」
日時:2026年3月19日(木)13:30~15:30
会場:カムカムスワロー(岐阜県岐阜市早田大通2丁目8-1)/オンライン
申込URL:https://gifukyariibasyo.peatix.com
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PRTIMES
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家庭でも学校でもない“第三の居場所”を地域につくる。岐阜の実践者3団体が事例共有
