株式会社フォワード(東京都新宿区西新宿)は2026年3月13日、リンクトイン・ジャパンと採用領域でパートナーシップ契約を結び、LinkedInの公式機能を使った運用支援にAI採用SaaS「エースジョブ」を組み合わせた専用プランと、記念イベントの開催を明らかにしました。LinkedInは世界で13億人以上、日本でも2025年12月時点で500万人が利用しています。

支援内容は、LinkedInのRPSなど公式機能を用いた運用設計・実行に、エースジョブのAI(スカウト文生成、候補者の優先度付け、改善示唆)を重ね、転職エージェントと事業会社の採用担当者の立ち上げや改善を後押しします。あわせて先着10社に特別条件を適用するキャンペーンも行います。

背景には、顕在層だけの採用では決定に至りにくく、転職潜在層へ直接届くビジネスSNSの活用が広がっていることがあります。フォワードは運用事例として、PORT株式会社で4か月間にInMail166通、返信率28%、面談30件、決定3件、創出売上1,750万円を挙げ、年収2,000万円以上のCFO2名の決定もあったとしています。

今後はRPS活用を中核にエージェント向け支援を進めつつ、事業会社向けのLinkedIn採用活用も拡大する方針です。共同イベントは継続し、第2回は5月中に事業会社向けで予定しています。

【イベント情報】
イベント名:LinkedIn時代 ハイレイヤー人材の集客戦略 〜LinkedIn×AIで成果を出す”勝ち筋”の作り方〜
日時:2026年4月9日(木)18:30〜20:30(18:00開場)
会場:LinkedIn日本オフィス(東京都港区赤坂9-7-2 東京ミッドタウンタワー8階)
定員:100名(事前申込制、先着)/参加費:無料
申込URL:https://lp.acejob.jp/seminar/7aNVPTUv

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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