mui Lab(京都市)は2026年3月13日、米DSR Corporation(米コロラド州デンバー)と業務提携契約を結び、通信規格を問わないスマートホーム向けオープンプラットフォームの共同開発と事業化を強化し、事業者向けサービス「くらしのOS」として日本国内で提供を始めます。基盤は最新のMatter1.5に準拠します。

狙いは、国際標準として普及が進む「Matter」と、国内で浸透する「ECHONET Lite」を横断し、機器間の相互運用性を高めることです。両規格の互換性が十分でないことが、住宅・設備領域でのスマートホーム展開の壁になってきました。

開発・運用の役割分担は、DSRがMatter実装の開発・保守を担い、mui Labが事業展開に向けたプロジェクト推進やサービス設計を主導します。mui Labは自社開発プラットフォームで2023年にMatterのソフトウェア認証を国内で初めて取得した実績があり、DSRは日本市場でライセンス販売実績8000万件以上としています。

今後は対応機器の範囲を広げ、Matter認証の取得も予定しています。住宅・エネルギー・設備メーカーやCSA加盟企業との連携を増やし、業界横断型のオープンなエコシステム形成を目指します。

【イベント情報】
デモ公開: 3/16(月)-3/19(木) CSA Member Meeting(横浜)DSRブースで実機デモ予定
対象: 上記デモは「CSA加盟企業のみ」
体験機会: mui Labショールーム(京都オフィス・東京青山オフィス)でも体験機会を用意(要問い合わせ)
公式HP: https://muilab.com/ja
DSR公式HP: https://dsr-iot.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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