古野電気(兵庫県西宮市)は2026年3月17日〜19日、東京ビッグサイトで開かれる国際商談展「WIND EXPO[春]2026」に出展し、洋上風力発電事業の安全確保と「漁業との共生」をテーマに提案を行います。ブース番号はW20-43で、開催時間は各日10時〜17時です。
展示では、漁業支援として「漁視™ナビシリーズ」や魚群モニタリング、日誌機能の「漁視ダイアリー」、データ共有の「漁視™ネット」、海況を7日間先まで予測するアプリ「予潮」などのスマート漁業の取り組みを紹介します。狙いは、洋上風力の設置海域で求められる海洋データの収集・解析による業務効率化と、操業支援の両立です。
海域の安全運用では、Vissim社のソフトウェアとセンサー技術を活用した「FURUNO x Vissimマリンマネジメントシステム」(VTMS5、OSEM)を提示します。加えて、GPSプロッタ「GP-3700」などの安全航行・監視機器、無線電波強度調査といった導入検討に必要なメニューも提案します。
洋上風力の建設・運用が拡大する中、海域監視・管理の高度化と関係者調整の重要性が増しています。同社は海洋情報の見える化と安全確保を通じ、持続可能な漁業と再生可能エネルギーの共存に向けた運用モデルの普及を後押しする方針です。
【イベント情報】
イベント名:WIND EXPO[春]2026~第17回[国際]風力発電展~
会期:2026年3月17日(火)~3月19日(木)10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3丁目11-1)
ブース番号:W20-43
公式サイト:https://www.wsew.jp/hub/ja-jp/about/wd.html
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PRTIMES
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WIND EXPO春 第17回 国際風力発電展へ出展
