京都・一乗寺の就労継続支援B型事業所「ぽっぽ」(運営:NPO法人敬天愛人会)が進める、閉業した老舗町中華「北京亭」の看板を引き継いで復活させる計画が、さわかみ投信主催「#かなえたい夢」の最終選考トップ11に選ばれ、最優秀賞を決める一般投票が始まりました。投票は2026年4月12日までです。

「#かなえたい夢」には全国から11,408件が応募し、その中からトップ11がファイナリストとして残りました。「ぽっぽ」は地域の店の記憶を継ぎながら、障がいのあるメンバーが関わる働く場をつくる取り組みとして応募しています。

計画では「北京亭」を地域と福祉が交わる“新しい現場”として再生し、事業で生まれた価値を工賃向上や働きがいにつながる仕事づくりに循環させる方針です。復活資金はクラウドファンディングでも募っており、目標150万円に対し支援額は125万円以上、達成率は83%で、募集は2026年3月30日までです。

今後は一般投票で最優秀賞獲得を目指すとともに、資金面の確保を進め、地域に開かれた運営体制を具体化できるかが焦点になります。

【キャンペーン情報】
一般投票期間:〜2026年4月12日
投票ページURL:https://www.sawakami.co.jp/lp/kanaetai-yume
クラウドファンディング実施期間:〜2026年3月30日
クラウドファンディングURL:https://readyfor.jp/projects/pekintei

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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