株式会社SENTOENは2026年3月13日、KitchenBASE神楽坂3階(東京都新宿区払方町1-3)の約60㎡を、多目的な業務用キッチンスペース(製造・物流拠点)として全面リニューアルしたと明らかにしました。

対象フロアはオープンフロアとして改装し、電気・ガス・水道の引き込み済みインフラに加え、基本的な厨房機器を備えました。動線を整理したうえで段階的に区画分割できる設計とし、立ち上げ期から拡大期まで事業フェーズに応じた運用を想定しています。

同社によると、これまでスモールスタート向けの「ゴーストレストラン」(デリバリー中心で客席を持たない業態)用途で利用されてきたKitchenBASEを、物件高騰や人手不足といった飲食業界の課題に対応する「キッチンのプラットフォーム」へ広げる狙いです。ケータリングやOEM、セントラルキッチン(複数店舗向けに集約調理する拠点)などの用途も見込むとしています。

今後は、最小限の初期投資での拠点開設や小〜中ロット生産、区画分割による段階的な増床運用を通じ、物件調達や物流コスト、採用・労務管理の負担軽減につながるかが焦点になります。

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お問い合わせEmail:Sales-Japan@cloudkitchens.com
Webフォーム(詳細URL):https://www.kitchenbase.jp

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