横浜信用金庫は2026年3月13日、公益財団法人横浜市シルバー人材センターと「中小企業・小規模事業者人材確保支援連携協定書」を締結したと発表しました。協定の締結日は令和8年3月1日で、神奈川県の金融機関では初の取り組みです(3月12日横浜信金本店)。

連携は、横浜市内の中小企業・小規模事業者が抱える人材不足への対応が目的です。横浜信用金庫(理事長・春日隆)と同センター(理事長・竹前大)が、企業側のニーズと就業希望者の情報を突き合わせ、必要な人材確保を後押しします。

具体策として、経営相談情報やセンター登録人材情報を、いずれも個人情報を除いた形で共有し、マッチング支援に活用します。加えて、セミナーや相談会を共催するなど、企業と人材の接点づくりでも連携します。

今後は、高齢者人材の活用を促すセミナーや、企業と求職者のマッチングを目的とした相談会の開催を通じ、地域の雇用課題の緩和につなげる方針です。

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PRTIMES

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