ADワークスグループ傘下のエー・ディー・ワークス(東京都千代田区)は2026年3月13日、オフィス区分所有権事業「ARISTO PLUS」の第1号商品「ARISTO神田」が全10区画完売し、販売総額が13.8億円に達したと明らかにしました。契約獲得期間は約4ヵ月半です。

同商品は、都心の中小型オフィスビルを敷地利用権付きの区分建物として分割し、ワンフロア単位で販売する仕組みです。購入時に金融機関の借入を活用でき、運用期間の制限がなく長期保有しやすい点が特徴で、管理組合の運営はADWが担い、オーナーの管理負担を軽減します。

販売では当初2~3名の限定的な体制で検証を進め、商品特性と顧客ニーズ、提案方法の整理を通じてノウハウとターゲット像の明確化が進んだとしています。長期的な資産形成を志向する投資家層の需要と合致したことが、完売につながったとみられます。

今後は人材を戦略的に集中し販売スピードを高め、営業人員を合計11名体制で事業拡大を図ります。販売売上は2026年に100億円、2028年に300億円規模を企図し、商品バリエーションも拡充して幅広い投資ニーズに対応するとしています。

【商品情報】
商品名: オフィス区分商品「ARISTO PLUS」第一号商品「ARISTO神田」
販売形態: 都心の中小型オフィスビルをワンフロア単位で区分所有権として販売
価格帯: 主に数億円規模での取得が可能
注記: 販売価格は全て税込表示
公式HP: https://www.adwg.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.