日本クリケット協会は、ICC男子T20ワールドカップ東アジア太平洋予選を5月8日(金)~5月18日(月)に日本で開催します。日本代表を含む9チームが参加し、会場は愛知県日進市の口論義運動公園と栃木県佐野市の佐野市国際クリケット場の2拠点です。
参加国・地域は日本、フィジー、バヌアツ、サモア、フィリピン、インドネシア、パプアニューギニア、クック諸島、韓国です。国内開催として最大規模で、2会場開催は初めてとなります。日進市の会場は、9~10月に行われるアジア競技大会の会場でもあります。
大会方式は9チームを3グループに分け、5月8日~10日にグループステージを実施します。各グループ上位2チームが、5月12日(火)~5月18日(月)に佐野市国際クリケット場で行うスーパーシックスステージへ進出します。
スーパーシックスステージの上位何チームが次のステージに進めるかは、国際クリケット評議会(ICC)で調整中です。日本開催を通じ、東アジア太平洋地域のハイレベルな試合への注目が高まり、今後の国際大会に向けた競技機運の拡大が焦点になります。
【イベント情報】
大会名:ICC男子T20ワールドカップ東アジア太平洋予選
開催期間:5月8日(金)~5月18日(月)
会場:口論義運動公園(愛知県日進市)、佐野市国際クリケット場(栃木県佐野市)
詳細URL(協会サイト):https://cricket.or.jp
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PRTIMES
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【クリケット】5月、愛知県日進市のアジア大会会場など国内2拠点でW杯予選
