組織行動科学®を提供するリクエスト(東京都新宿区、代表取締役・甲畑智康)は2026年3月13日、管理職向け講座「判断できる部下を増やす」を公開しました。受講者自身の仕事構造を診断・設計する3時間プログラムです。
同社によると、管理者の悩みとして「部下がすぐ相談してくる」「任せた仕事が途中で止まる」が73%を占め、原因は部下の能力より「仕事の設計」にあると捉えています。判断が必要な業務が整理されないまま運用されると、判断が上司に集中し、組織としての判断力が育ちにくいといいます。
講座では、判断構造図解や判断仕事マッピング、判断停止ポイント診断、判断経験設計を用いて、業務内の「判断が必要な仕事」「判断が止まる場所」「部下が経験すべき判断」を明確化し、仕事構造を設計します。根拠データとして、働く人のデータ33.8万人分の分析や、7つの研究機関の支援のもと980社を支援してきた実績を挙げています。
今後は、管理職が業務配分と判断機会を設計できる状態を増やすことで、現場の自走と意思決定の分散が進むかが焦点になります。
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PRTIMES
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「判断できる部下を増やす」管理職向け講座を公開:ご自身の仕事構造を診断・設計する3時間プログラム (33.8万人・980社の分析を基にした組織行動科学® 判断デザインラボラトリー)
