株式会社G-gen(東京都新宿区)は2026年3月13日、生成AI(Geminiなど)を開発現場に取り入れ、定型業務を自動化してエンジニアが創造的・戦略的業務に集中できる体制を進めているとした。CTO兼執行役員の杉村勇馬氏が約40人のエンジニアを統括する。
同社はクラウド専業インテグレーターとしてDX支援を手がけ、AIエージェントの提供も進める。AI関連では「G-gen Tech Suite」を2025年8月5日に提供開始し、AIエージェント「G-gen Tech Agent」とポータル「G-gen Tech Update」を組み合わせて開発効率化を狙う。
セキュリティ運用では、2025年8月から「Google Security Operations」を提供している。SOAR(自動対応の仕組み)機能で300以上のツールと統合でき、運用の自動化・標準化につなげるとしている。
人材面では、Google Cloud Partner Top Engineer 2026に同社から30人が選出され、前年の24人から増えた。内訳にはセールス担当2人、公式トレーニング講師1人が含まれる。今後はAIの出力を検証・改善できるスキルを重視し、SAJ(会員企業800社以上、創立40周年)を通じた協力も視野に入れる。
【商品情報】
提供開始: 2025年8月5日/AIエージェントサービス「G-gen Tech Suite」(構成: 「G-gen Tech Agent」「G-gen Tech Update」)
提供開始: 2025年8月/セキュリティ運用プラットフォーム「Google Security Operations」
詳細URL: https://www.saj.or.jp/40th_branding/heroes_g-gen
G-gen公式サイト: https://www.g-gen.co.jp
SAJ問い合わせ: https://www.saj.or.jp/contact
