AI Samurai(東京都千代田区)は2026年3月13日、特許審査シミュレーション「AI Samurai ONE」に、拒絶理由通知への対応機能を追加したと発表しました。拒絶理由通知対応で必要となるクレームチャート作成や補正案提案、意見書・補正書作成を自動化・効率化します。

新機能は、出願番号、拒絶理由通知、引例(審査で引用された先行技術文献)を入力すると、発明と引例の一致点・相違点を自動で比較し、クレームチャートを作成します。さらに生成AIが請求項1の補正案を提示し、実務の初動を短縮します。

文書作成は「IDEA BOX」で意見書・補正書の作成を支援し、既存文書のアップロードによるフォーマット調整にも対応します。補正後は、補正案と審査引例の比較に加え、審査引例以外の関連文献の有無も調べられるとしています。

同社は2015年9月11日設立で、資本金は1億円(2022年10月31日現在)です。特許中間処理を「速く・正確」に行うことを狙い、知財部門や弁理士などの実務負荷軽減につなげる方針です。

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公式HP:https://aisamurai.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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