関西日仏学館(京都市)は2026年、新たに3本の年間シリーズ企画を立ち上げ、第1弾「シリーズ1. 現代の声」としてジェンダーをめぐる対話や講演、パフォーマンスを3月20日と21日に同館(左京区吉田泉殿町8)で開催します。参加費は両日とも無料で、要予約です。日本語・フランス語で実施し、逐次通訳があります。
主催は関西日仏学館、共催は在京都フランス総領事館で、遠藤浩子さん、花士 珠寳さん、サンドリン・ムシェさん、石川優実さん、斎藤文栄さんらが登壇します。内容は講演やディスカッションに加え、仕舞などのパフォーマンス、献花、交流会・懇親会も予定しています。
背景として、同館は1927年から活動するフランス政府公式の文化機関で、京都・大阪で語学講座や文化活動を展開してきました。今回の企画は、フランスと日本を結ぶ思考・創造・対話の場として、現代社会で活躍する女性やジェンダー課題を領域横断で掘り下げる狙いです。
今後は2026年を通じて、講演・ディスカッション・パフォーマンスを含むプログラムを年間で継続開催する方針で、シリーズ1〜3の展開が予定されています。
【イベント情報】
【現代の声 #1】所作と庭園:生を創造する女性たち(2026年3月20日(金)18:30~20:00、会場:関西日仏学館(京都)、無料、要予約)
申込URL(#1):https://culture.institutfrancais.jp/event/jardin-femmes
【現代の声 #2】ジェンダー問題:社会、創造、日仏の交差する眼差し(2026年3月21日(土)14:00~20:00、会場:関西日仏学館(京都)、無料、要予約)
申込URL(#2):https://culture.institutfrancais.jp/event/egalite-genres
シリーズ概要URL:https://culture.institutfrancais.jp/event/voix-contemporaines
