運転代行・ドライバー向け配車プラットフォーム「AIRCLE(エアクル)」を展開するAlpaca.Lab(沖縄県中頭郡中城村)は2026年3月13日、マッチングエージェンシーのNKC ASIAグループに参画したと発表しました。AIRCLEは沖縄、福岡、和歌山、宮崎、埼玉、熊本、茨城の7エリアで展開しています。

参画の狙いは、モビリティ業界が抱える制度、人材、需給バランスといった構造課題への対応を進めつつ、経営基盤を強化して事業拡大のスピードを高めることです。AIRCLEは運転代行の車両・ドライバーと利用者を結ぶ「配車(マッチング)」の仕組みで、地域の移動ニーズに対応してきました。

今国のグループ参画によるシナジーとして、NKC ASIAグループが持つ人材ネットワーク、事業開発力、ベンチャー支援ノウハウと連携し、プロダクト開発やシステム強化、新規サービス開発、新しい労働市場の構築を推進するとしています。NKC ASIAはTECHBIZを中心に全国9拠点で事業を展開しています。

参画後もAlpaca.Labは棚原生磨氏が代表取締役として経営を継続し、「AIRCLE」ブランドも維持します。中長期的には運転代行プラットフォームにとどまらず、ドライバーの稼働機会を多面的に広げる取り組みや新たな需要創出に踏み込む方針で、連携の具体策が焦点となります。

【関連リンク】
公式HP(AIRCLE):https://aircle.jp
公式HP(NKC ASIA):https://www.nkc-asia.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.