ヴェルディのオペラ「椿姫」を再構築した舞台「VERDI オペラ『椿姫』 Message from Violetta」が、2026年5月22日19時に豊洲シビックセンターホールで再々演されます。入場料はプレミアシート1万1500円、自由席一般8500円、学生4000円です。
脚本・演出・主演は柴田智子さんで、共演はAlfredo役に金山京介さん、Germon & Verdi役に髙田智士さん、Michale役に柳瀬亮輔さん、ピアノは追川礼章さんが務めます。上演はAmerican Theater Company Presents名義で、主催・企画制作・プロデュースは株式会社T.S.PROJECT INTERNATIONAL(2009年4月設立、資本金300万円)です。
物語は「2026年ニューヨークに生きる子孫が日記と出会う」という設定で、“今”と“過去”をつなぐ視点からヴィオレッタの愛のメッセージを描くとしています。演出監修は三浦奈綾さんです。
配信はツイキャスで録画配信のみ行い、ライブ配信はありません。配信チケットは3700円で、配信開始は5月29日予定、視聴可能期間は14日間です。今後は劇場来場に加え、遠方の視聴者も含めた鑑賞機会の拡大が見込まれます。
【イベント情報】
公演日時:2026年5月22日(金)19:00 開演(18:40 開場)
会場:豊洲シビックセンターホール
クレジット決済:https://tsproject-international.square.site
イープラス(自由席のみ):https://eplus.jp/sf/detail/4461560001-P0030001
配信購入ページ:https://premier.twitcasting.tv/c:sparkpoint/shopcart/416796
