ELSOUL LABOは2026年3月14日、ERPCのSWQoSエンドポイントを支える中核ノードとして運用する「Epics DAO バリデータ」のアクティブステークが200,000 SOL(約1,780万ドル)を超え、Solanaステーキングプール「Shinobi Performance Pool」でTOP20(12〜14位帯)に入ったと明らかにしました。評価スコアは99.80です。
同バリデータは先月100,000 SOLに到達しており、増加局面が続いています。Shinobi Performance Poolはオンチェーンの性能指標でバリデータを比較する仕組みで、スキップ率(提案すべきブロックを落とす割合)や平均voteレイテンシ(投票遅延時間)などが参照されます。順位は約80位分上昇したとしています。
ステーク増加の狙いは、SWQoSの優先レーン帯域を広げ、ERPC全体の送信性能と安定性を高めることです。運用面では2年間の研究開発と改善を継続し、Geyser gRPCやShreds周りでP99レイテンシを120ms以上改善したと説明しました。手数料はコミッション0%・MEV0%を掲げ、収益は性能改善と研究開発へ再投資するとしています。
今後はTOP10、TOP3、最終的な首位を目標に改善を継続し、ステークは300K SOL以上(理想500K SOL)を目指します。Solana特化の新データセンター開設も進め、ERPCの性能強化につなげる方針です。
【関連リンク】
ステーキングページ: https://epics.dev/ja/staking
Shinobi Pool Performance Ranking: https://xshin.fi/#Validators
公式サイト: https://epics.dev/ja
ERPC 公式サイト: https://erpc.global/ja
詳細URL: https://labo.elsoul.nl/ja/news/2026/03/13/erpc-epicsdao-validator-200k-sol-shinobi-top20-202603
