第34回華東輸出入商品交易会(華交会)が2026年3月1日から4日まで中国・上海新国際博覧センターで開かれ、消費財分野の展示と商談が行われました。10ホールに5,291ブースが並び、出展は3,325社、来場バイヤーは126の国・地域から46,450人でした。会期中の予定受注額は21億9,500万米ドルで、前年比5.05%増としています。
会場の展示面積は約11.5万㎡で、アパレルや家庭用品、インテリアなどを中心に幅広いカテゴリーを集めました。中国の外貿企業と海外バイヤーを結ぶ商談の場として、消費トレンドの提案に加え、ペット・睡眠といった新カテゴリーやAI/IoT(人工知能やモノのインターネットを活用した製品・サービス)の切り口も打ち出しました。
商談面では事前予約制の個別商談を拡充し、仕様や輸出条件などの交渉を後押ししたといいます。来場者の増加率は国内バイヤーが前年比2.56%、海外バイヤーが同2.85%で、地域別では東南アジアが24.1%増、欧米が5.46%増となりました。日本からのバイヤーの来場にも言及があります。
次回の第35回は2027年3月1日から4日まで、同会場での開催が予定されています。主催各地域は、国際商談プラットフォームとしての機能を維持しつつ、分野横断の取引機会を広げる運営が継続する見通しです。
【イベント情報】
次回開催:第35回華東輸出入商品交易会/2027年3月1日から4日まで/会場:上海新国際博覧センター
公式HP:https://www.ecf.jp
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PRTIMES
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【開催レポート】第34回 華交会が上海で開催。126の国・地域から約4.6万人が来場し、国際色豊かな展示会に
