コグニティ(東京都品川区)の代表取締役・河野理愛氏は2026年3月13日18時30分から、CIC Tokyo(東京都港区)で、生成AIとは異なる「知識表現AI」の技術思想と開発手法を示す。会話や文章を話題間の関係性と論理の流れとしてグラフ構造に変換し、蓄積・比較して判断の不足や偏りを抽出するという。

狙いは、一般論を返しやすい生成AIでは扱いにくい企業固有の判断領域を、少量かつ多様な定性データから支援することにある。同社は独自開発を約13年前に始め、ベースには約60年前の論文の考え方を採り入れたとしている。

開発プロセスでは、初期は人手のアノテーション(データへの注釈付け)で知見を蓄積し、段階的に自動化範囲を拡大する方針だ。関連して、お試しの「Baseline Review」を税別5万円で提供し、提出物2本の分析と1時間のブリーフィングで改善方向性を示す。提供開始は2026年1月27日。

今後は、意思決定支援の高度化に加え、AIエージェントの個別最適化や、熟練者・専門家の思考プロセスの抽出と再利用への展開を視野に入れる。

【イベント情報】
イベント名:Venture Café Tokyo:Thursday Gathering #374
セッション名:Edge Tech Dialogue~スタートアップとKPMGコンサルティングが語る未来の技術とビジネス~
日時:2026年3月13日(金)18:30〜
会場:CIC Tokyo(東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15F)
申込ページ:https://cognitee.com/baseline-review-cog-evidence

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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