リソースクリエイション(東京都港区)は3月16日、2025年12月〜2026年2月の3カ月合計で全国求人メディアの訪問数を集計した「求人サイト訪問数ランキングまとめ<2026年3月版>」を公表しました。中途向けではdodaが4672万で1位、マイナビ転職が4099万で2位、リクナビNEXTが1716万で3位でした。
集計はSimilarwebを用いたインターネット調査で、訪問数(3カ月合計)をランキング化しています。新卒向けはマイナビ新卒が2187万で1位、ONE CAREERが458.7万で2位、OfferBoxが442.5万で3位でした。アルバイト向けはタウンワークが2696.5万で1位、バイトルが2090.3万で2位、マイナビバイトが671.7万で3位となりました。
同社は、求人媒体の多様化で掲載先選定に悩む企業があることを背景に挙げます。人手不足は続いており、帝国データバンク調査では正社員の不足を感じている企業が2026年1月時点で52.3%、人手不足倒産は2025年に427件(3年連続で過去最多更新)とされています。
今後は、給与だけでなく働き方や福利厚生を含む総合的な人材戦略の重要性が増す見通しです。求人サイトの活用に加え、SNSで企業文化や社風を伝える取り組みが採用成果に影響する局面が広がるとみられます。
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資料ダウンロード(最新データ 2026年2月版):https://forms.gle/abtZ1Dfx9X7RWFqd8
参考(帝国データバンク調査):https://www.tdb.co.jp/report/economic/20260220-laborshortage202601
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