学生起業家の登竜門「学生ピッチ甲子園2026」の中国・四国予選が2026年3月7日、広島市のイノベーション・ハブ・ひろしま Campsで開かれ、5人の登壇者から岡山理科大学の毛利真吏央さんがグランプリ(地域代表)に選ばれました。運営事務局はクレドホールディングス(東京都新宿区)です。
審査は専門家や起業家が担当し、新規性・創造性、ビジネスモデル(収益性)、実現可能性、市場成長性・事業領域の魅力、経営者としての資質・プレゼン力の5つの評価軸で採点しました。全国大会で優勝した場合の賞金は1,000万円です。
同企画は未活用の地域資源と学生人材(高専生など)の流動化を通じ、地方発イノベーションの促進や学生スタートアップ創出、起業家コミュニティ形成への貢献を狙います。2023年に始まり、今回が4回目で、海外でもアジア6か国などで大会を展開しています。
今後は3月中に残る4地域の予選を実施し、勝ち抜いた代表が2026年4月に東京ビッグサイトで開かれる「SusHi Tech Tokyo 2026」会場内の全国決勝に進みます。投資家・起業家による審査に加え、来場者との交流機会も予定されています。
【イベント情報】
全国決勝:2026年4月、「SusHi Tech Tokyo 2026」(東京ビッグサイト)会場内で開催
登壇エントリーフォーム:https://forms.gle/ygpnH5E7BopdgiJ59
/>観覧申込フォーム:https://forms.gle/H1B8Ht19hVo3kh2x7
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「学生ピッチ甲子園2026」中四国予選グランプリ決定!全国決勝の舞台は「SusHi Tech Tokyo2026」へ――3月中に残り4地域予選を開催
