中東・南アジア向けプロ野球リーグのベースボール・ユナイテッドは3月16日、新たな経営・リーダーシップ体制を明らかにしました。バリー・ラーキンが会長、エイドリアン・ベルトレとロビンソン・チリノスが副会長に就き、共同創業者のジョン・ミードリックがCEOを務めます。経営陣には野球レジェンド計20名が参加します。
同リーグは地域パートナーシップを強め、ファンと選手の体験を高めることを狙います。2026年シーズンは11月開始予定で、放映網の構築、試合数の拡大、制作強化、競技レベル向上、コミュニティ活動の拡充を進める方針です。
日本との協業も拡大します。2025年シーズンはミッドイースト・ファルコンズに日本人選手14名が参加し、TBSと行ったトライアウト企画「PLAN D」には297人が応募、3選手がプロ選手になりました。日本企業のスポンサーは6社で、参加選手は30を超える国籍に広がっています。
今後はUAE・ドバイの「ベースボール・ユナイテッド・ボールパーク」建設構想も含め、持続可能なプロ野球エコシステムづくりを進めるとしています。シーズン詳細は順次示される見通しです。
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公式HP: https://baseballunited.com
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PRTIMES
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ベースボール・ユナイテッド、新経営体制を発表
