株式会社BOTANICO(横浜市西区)は3月16日、建設業界の企業向けに月額5万円の広告運用とInstagram・Xの運用を組み合わせたSNS採用支援を行い、応募者数が3件から12件に増えた事例を示しました。
同社は、求人媒体に掲載しても応募が増えない、若年層に認知が広がりにくい、職場の雰囲気や仕事の魅力が伝わりにくいといった課題が採用コスト増につながっている点を背景に、SNSを「企業理解と応募意欲を高める採用マーケティングの窓口」として再設計したとしています。
施策では、月額5万円の広告予算で求人情報の認知を広げつつ、Instagramで職場や現場の雰囲気を発信し、Xで企業文化や日常を発信しました。加えて、SNSプロフィールと応募導線を最適化し、広告配信データを基にPDCA(計画・実行・評価・改善)で運用を調整したといいます。
同社は今後、建設業界をはじめとする人材不足業界に対し、SNSと広告を組み合わせた採用マーケティング支援の提供を進める方針です。
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公式HP: https://btnc.co.jp
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PRTIMES
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建設業のSNS採用支援で応募者数を3件から12件へ拡大
