プラス(東京都港区)は2026年3月17日、プラスグループのステーショナリー事業を2028年までに段階的に統合する方針を示しました。対象はプラス ステーショナリーカンパニー、ぺんてる、日本ノートおよび関連会社で、統合の基盤となる会社として、連結子会社のぺんてるを2026年4月1日付で「アストラム株式会社」に商号変更します。

統合は、世界有数の総合的な文具メーカーへの変革を進める狙いです。アストラムの本社は東京都中央区(〒103-8538、中央区日本橋小網町7-2)とし、同日の公式サイト開設も予定しています。一方で、事業ブランドは今後も「ぺんてる(Pentel)」を全世界で継続展開するとしています。

また、グループ関連のセーラー万年筆は上場企業として独立運営を維持する見通しです。統合の具体的な体制やスケジュールなど詳細は、準備が整い次第、順次示される予定です。

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公式サイト:https://www.astrum-st.com

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