日本国際協力センター(JICE)は、沖縄県の高校生18人、高専生1人、大学生9人、専門学生2人の計30人を、米国ワシントンD.C.とニューヨーク市に2026年3月18日〜25日の日程で派遣します。英語と日本語を用い、交流や視察、講義などを行います。
派遣は、外務省が進める国際交流事業「カケハシ・プロジェクト(米国)」の一環で、テーマは「アメリカで沖縄の未来を考える(TOFU)」です。関係者との意見交換、学校交流、ワークショップ、表敬訪問などを予定しています。
狙いは、日米の友好と相互理解の促進に加え、国際社会で活躍する沖縄の人材育成、日米同盟の深化を柱とする日本の外交政策の基盤強化です。日程案には、米国の政策・教育機関の訪問や、国連本部での学習機会などが挙がっています。
今後は、参加者が現地で得た知見を持ち帰り、沖縄や日本の魅力発信、進路や地域活動に反映させることで、長期的な人的ネットワーク形成につながるかが焦点です。
【イベント情報】
名称:対日理解促進交流プログラム カケハシ・プロジェクト(米国)「アメリカで沖縄の未来を考える」(TOFU)派遣プログラム
訪問地:ワシントンD.C.、ニューヨーク
問い合わせフォーム:https://jice.form.kintoneapp.com/public/form-exchange
外務省資料(PDF):https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000467810.pdf
関連ページ:https://www.mofa.go.jp/mofaj/p_pd/ep/page23_001476.html
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PRTIMES
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カケハシ・プロジェクト派遣プログラムで、沖縄の将来を担う高校生・高専生・大学生・専門学生30名が米国ワシントンD.C.およびニューヨーク市を訪問します。
