日台連携でアジアのクロスボーダー投資を行い、日本の地方創生事業を後押しするマルティプル・コーポレート・ベンチャー・キャピタル(MCVC)として、J-Origin Asia Fund I Co., Ltd.が台湾・台北市信義区に拠点を置き設立されました。当初のファンド規模はUS$10百万で、将来的にUS$50百万程度を目標にします。

共同創業者は浜島貴仁氏と長谷川義晃氏です。日本および台湾の事業会社・金融機関などの支援を受け、出資者コメントとして株式会社横山商会、QRインベストメント株式会社が挙がっています。

投資・支援プラットフォームとして「日本オリジンをアジアへ、アジア企業を日本へ」を掲げ、重点投資領域は①Japan’s Regional Tech(地方発の技術領域)②Japan’s Brand to Global(日本ブランドの海外展開)③Japan’s Inbound Benefit(訪日需要の取り込み)です。投資に加え、経営支援やネットワーク支援で企業価値向上を図るとしています。

創業メンバーが海外で20年以上活動した経験から、日本の地方の潜在力がアジア側から過小評価されているとの問題意識を背景に、地方とアジア、地方同士の連携強化で成長機会を捉える方針です。今後は地方金融機関・事業会社・アジアパートナーを結ぶハブとしての発展を目指し、目標規模US$50百万の達成が進捗の焦点になります。

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代表者(LinkedIn):https://www.linkedin.com/in/yoshi-hasegawa
問い合わせ先メール:info@joafund.com

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