高齢者向け美容の専門スクール「介護美容研究所」は2026年4月から、ケアビューティストの事務負担軽減を目的に「現場特化型AIカリキュラム」として対面の「生成AI活用講座」を各拠点で開講します。受講料は9,900円(税抜)からです。
同研究所を運営するミライプロジェクト(東京都渋谷区)は3月18日、受講生491名の調査結果も公表しました。生成AIを一度も使ったことがない人は42.6%で、セキュリティ面が不安と答えた人は61.5%でした。一方で「便利そう」は57.6%、「仕事に役立ちそう」は43.8%でした。
講座は初級・中級・上級の3段階とし、安全ルールの理解から、報告書や提案書、営業メール、チラシ作成、SNS発信など施術以外の業務効率化や発信力向上までを扱います。生成AIは文章や画像などを作る技術で、入力内容の取り扱いが課題になりやすい点を踏まえ、現場での安全な使い方を学ぶ設計です。
同社は、事務・発信業務の時間短縮により、高齢者との会話やケアの質向上に時間を振り向ける狙いです。今後、介護・美容など現場職での生成AI活用が、セキュリティ不安への実務的な対応とセットで定着するかが焦点になります。
【イベント情報】
講座名:AI活用講座(ケアビューティスト向け)
開講:2026年4月~
形式:対面講座(介護美容研究所 各拠点)
受講料:9,900円(税抜)~
詳細URL:https://academybc.jp/cbmag
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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【調査報告】現場職の4割が生成AI未経験。介護美容の専門校が、施術以外の事務負担を解消する「現場特化型AIカリキュラム」を導入
