ミツボシ(滋賀県大津市)は2026年3月18日、日本視覚障害者柔道連盟と次世代柔道着ブランド「ZONE」によるOFFICIAL TOP PARTNER契約を結び、視覚障害者柔道の日本代表選手へZONE柔道着を提供すると明らかにしました。契約に合わせ、髙藤直寿氏(パーク24)が代表選手へ柔道着を手渡すセレモニーも行います。
両者は、連盟が掲げる「障害の有無に関わらず組み合うことを通じてつながれる社会」と、ミツボシの「よりよい武道具で武道家を支え、より良い世界の醸成に貢献する」というビジョンが一致した点を契約の理由に挙げています。支援の手段として、国際大会など世界の舞台で戦う代表選手に柔道着を継続供給します。
ZONEはミツボシ発の柔道着ブランドで、立ち上げから約1年です。髙藤氏との共同開発により、トップアスリートの視点で品質と機能性を追求し、新たな標準を目指してきたとしています。
今後は、柔道着提供を通じて日本代表の競技環境を支えつつ、視覚障害者柔道の普及・発展を後押しする方針です。
【関連リンク】
連盟HP:https://judob.or.jp
/>ZONE 公式HP:https://www.zone-judo.com
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PRTIMES
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日本視覚障害者柔道連盟と株式会社ミツボシ・次世代柔道着ブランド「ZONE」OFFICIAL TOP PARTNER契約を締結
