ネイルヘルス(新潟県長岡市)は2026年4月15日〜17日、東京ビッグサイトの「スポーツチーム・アスリート向け総合展」にブースA22で出展し、爪と運動機能の関係に着目したコンディショニング理論を紹介します。初日の15日14:20〜14:50には、元メジャーリーガーのマック鈴木氏らが参加費無料の企業PRセミナーに登壇します。

同社は、トレーニングや栄養、リカバリーなどが高度化する一方で、指先・足趾といった末端部の管理が抜け落ち、怪我の反復やパフォーマンス不安定につながるという課題を提示します。末端は感覚入力を担う「センサー」と位置づけ、接地面積や無意識の力みなどの観点から爪の機能をコンディショニングとして再定義するとしています。

展示とセミナーでは、末廣亜紀氏(爪コンディショニングトレーナー)が理論構築に関わった内容を解説し、工具メーカーのマルト長谷川工作所(新潟県三条市)と共同開発した専用ツール(ネイルニッパー等)を用いたケアの組織運用も提案します。会社概要では資本金200万円、設立は2023年4月としています。

同社は、展示会を通じて「爪を機能コンディショニングとして扱う」考え方の浸透を図り、個人任せになりがちな爪ケアをチーム単位の取り組みに発展させる方針です。会期中はブースA22で個別取材も随時受け付けるとしています。

【イベント情報】
イベント名: スポーツチーム・アスリート向け総合展(出展ブース:A22)
セミナータイトル: その怪我はなぜ起きたのか? マック鈴木が教える「身体の盲点」とパフォーマンス向上の極意
日時: 2026年4月15日(火)14:20〜14:50(30分)
会場: 東京ビッグサイト(スポーツチーム・アスリート向け総合展 企業PRセミナー会場)
公式HP: https://www.nailhealthjapan.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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