マイポックス(5381、本社・栃木県鹿沼市)は2026年3月19日、イタリアのGTレーシングチームVincenzo Sospiri Racing(VSR)と戦略的パートナーシップを結び、2026年の「ランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジア・チャンピオンシップ」に参戦すると明らかにしました。スポンサー車両「ランボルギーニ・ウラカン・スーパートロフェオ EVO2」でPro-Amクラスに出場します。
参戦はVSRと共同で体制を構築し、ドライバーにトッド・キングスフォードとクリス・ファン・デル・ドリフトを起用してシリーズにフル参戦する計画です。開催地はセパン、ニンボー、富士、インジェ、上海などアジア各地のサーキットに加え、最終戦はモンツァ(イタリア)を予定しています。
マイポックスは研磨材を中核に「塗る・切る・磨く」の技術を基盤とし、開発・製造・販売に加えて精密研磨加工や機能性塗布なども手がけます。今回の参戦は、アジア市場への戦略的参入と、複数年にわたるVSRとの協業を通じてモビリティー産業への貢献を狙うものとしています。
今後は2026年シーズンを各地で戦いながら、2027年に新型「ランボルギーニ・テメラリオ GT3」をアジアで投入する構想も視野に入れる方針です。
【イベント情報】
2026年 ランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジア 開催スケジュール:04月24-26日 セパン・インターナショナル・サーキット(マレーシア)
05月22-24日 ニンボー・インターナショナル・スピードパーク(中国)/06月19-21日 富士スピードウェイ(日本)
07月16-18日 インジェ・スピーディウム(韓国)/09月04-06日 上海・インターナショナル・サーキット(中国)
10月22-25日 モンツァ・サーキット(イタリア)
公式HP:https://www.mipox.co.jp
