りそなキャピタルは2026年8月3日、りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行と共同で「りそなキャピタル10号投資事業組合」を設立しました。ファンド総額は58億円、運用期間は10年で、業種を問わずアーリー期からレイター期までのスタートアップに資金提供します。
背景には、国内のスタートアップ企業数が2025年に約2万5,000社に達し、2026年上半期の資金調達額が5,033億円(前年同期比4%増)と資金需要が高まっていることがあります。4社は、成長局面の広い企業層を対象に支援範囲を広げます。
投資の進め方として、りそなキャピタルが新規株式公開(IPO)に450社超関与してきた知見を活用し、投資先の事業・経営課題を深く理解した上でリード投資にも取り組むとしています。リード投資は、資金面だけでなく投資判断や条件設計で中心的役割を担う投資手法です。
今後は、業種を限定しない投資を通じて投資先の企業価値向上と成長戦略の実現を後押しし、資金調達環境の変化に応じた支援体制の拡充が焦点になります。
【関連リンク】
PDF版プレスリリースはこちら
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
「りそなキャピタル10号投資事業組合」の設立について






