りそなホールディングス傘下のりそな銀行は2026年9月29日、フィリピンのSM Prime Holdings,Inc.(SMPH)と業務提携に関する覚書を結びました。人口が1億1,000万人を超え、平均年齢25.7歳と若い市場で、進出検討中・既進出の顧客支援を強めます。
提携はフィリピンで90のショッピングモールと22のオフィスビルなどを展開するSMPHのネットワークと知見を活用します。SMグループとの接点づくり、出店スペースなどのビジネスマッチング、情報提供による事業展開支援を進めます。
また、SMグループ傘下企業が日本で事業を広げる際には、りそな側が顧客紹介などを通じて後押しします。りそな銀行は2021年12月にSMグループ傘下のBDO Unibank,Incとも提携しており、SMグループ企業との業務提携は2社目となります。
今後は長期的・戦略的な協力関係の構築を目指し、両国でのマッチング機会の提供を継続します。りそなグループが持つ提携先ネットワーク(14ヶ国・地域、22行)も踏まえ、フィリピンと日本の双方向でビジネス機会の拡大を図る方針です。
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SOURCE
PRTIMES
SM Prime Holdings(フィリピン)との業務提携覚書の締結について






