山梨県甲州市の株式会社ジブラボは2026年10月5日、新事業共創プラットフォーム「TRY!YAMANASHI!」にコア会議メンバー(支援拠点・コワーキング)および運営として参画し、挑戦者と地域・行政・県内企業をつなぐ共創支援を担うと明らかにしました。主な拠点は甲府駅南口から徒歩3分のコワーキングスペース「CROSS BE」です。
TRY!YAMANASHI!は、オンライン相談窓口からのエントリー後、専門スタッフが面談して課題を整理し、支援方針を「コア会議」で協議します。その後、発表の場となる「チャレンジピッチ」で共創パートナーとのマッチングを進めます。ジブラボはこの流れの中で、相談の受け止めや地域プレイヤー・県内企業との接続、交流機会づくりを担当します。
ジブラボは県内でコワーキング拠点を3つ運営し、CROSS BEは約90席、月間延べ利用者数は約1,300名としています。地方ではノウハウやネットワーク、資金に加え「孤立」が壁になりやすいとして、点在する支援をつなぎ、挑戦を地域の中で継続しやすい環境づくりを狙います。
今後は峡東地域(甲州市・山梨市)での事業領域拡大や行政連携の深化、空き店舗を活用した独立支援を進め、挑戦者と支援側の接点を増やしていく方針です。
【関連リンク】
TRY!YAMANASHI!:https://try-yamanashi.com
ジブラボ公式サイト:https://jibulabo.com
公式note:https://note.com/jibulabo



