ゼン・ランドは6月15日、ゴールデンウィークにおける全国主要6都市(東京・大阪・名古屋・札幌・仙台・福岡)の都心部および隣接する繁華街エリアの滞在人口を人流データから推計し、2024年・2025年と比較したミニレポートを公開しました。東京では新宿駅東口エリア(全世代トータル)の祝休日来訪者数が前年比10.5%減、歌舞伎町エリア(トータル)が同3.7%減でした。
大阪でも祝休日の来訪者数は、梅田周辺(全世代)が前年比6.3%減、難波周辺(全世代)が同9.8%減となりました。滞在人口は、一定時間エリア内に滞在した人の規模を推計した指標で、観光・買物などの回遊状況を把握する用途があります。
同社は東京都渋谷区に本社を置き、商業用不動産の出店支援で人流データや商業集積データを用いた分析を行っています。会社情報では設立は2012年10月1日、資本金は1億円で、2024年9月期時点の契約延べ床面積は約92,000㎡、2025年5月23日にTOKYO PRO Market(証券コード:358A)へ上場しています。
今後は、今回のレポート提供に加え、顧客の出店状況に合わせたマーケティング分析を通じて出店支援を継続するとしています。
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ゴールデン・ウィークの集客動向2026
