Tesla Japanは6月12日、テスラModel Yが日本国内の「外国車ブランドの単一モデル」で2026年5月度の登録台数No.1になったと明らかにしました。あわせてModel 3/Model Y対象の「燃料代3年間無料キャンペーン」の納車期限を7月31日まで延長すると案内しました。
背景として、ガソリン車から電気自動車(EV)への乗り換えが進んでいる点を挙げます。走行コストの試算では、電気代約30円/kWh、電費約7.69km/kWh(130Wh/km換算)を前提に、同程度の車格のハイブリッド車(ガソリン約194円/L、燃費約20.3km/L)と比べ1kmあたりのエネルギーコストが約1/2と説明しています。
購入面では、Model YがCEV補助金127万円の対象で、実質の車両負担額は431.7万円〜としています。キャンペーンは4月1日に開始し、購入期限は6月30日まで、納車期限は延長後に7月31日までです。充電面では5月末時点で国内の超急速充電網が148箇所・734基とし、利便性向上を訴えました。
同社は今後も、充電環境の拡充とサービスネットワーク強化を進め、日本での顧客体験向上を継続する方針です。試乗予約などの導線も整備し、EV検討層の取り込みを図るとみられます。
【キャンペーン情報】
燃料代3年間無料キャンペーン:2026年4月1日開始。2026年6月30日までに購入、2026年7月31日までに納車完了
試乗予約URL:https://www.tesla.com/ja_jp/drive
Model Y詳細URL:https://www.tesla.com/ja_jp/modely
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PRTIMES
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2026年5月度 外国車ブランド 車種別No.1は、テスラ Model Y
