株式会社テックササキ(名古屋市)は、観光企画「あいち・なごやオープントップバス」への協賛を決め、来場者の受付カウンターとしてアルミ製の純国産トレーラーハウス「GLOBER」を提供します。会期は2026年9月18日から10月24日までで、各日4便(14時、16時、18時、20時)の運航を予定しています。

同企画は名古屋の夜の魅力発信を通じた地域活性化を掲げており、同社はこの趣旨に共感したとしています。提供する「GLOBER」は移動・設置が可能なため、イベントの受付・案内拠点として運営を支える狙いです。

テックササキは資本金1億円、1945年10月設立で、航空宇宙産業で培った技術と品質を新領域へ展開してきました。新規事業として愛知県内の複数企業と開発・製造した「GLOBER」は、丸みを帯びたアルミボディを特徴とし、宿泊施設や店舗、オフィス、イベントスペースなど多用途での活用を想定しています。

同社は協賛を通じて地域の企業や来場者との接点を増やし、名古屋の魅力発信への貢献と、新規事業による地域社会への展開につなげる考えです。

【イベント情報】
イベント名:あいち・なごやオープントップバス
会期:2026年9月18日 (金) から10月24日 (土)
運航便数:各日 昼2便 (14時・16時) 、夜2便 (18時・20時) の計4便を運行予定

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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